大麻の昔の姿

大麻の昔の姿は毒性のない良いエコな草
きっと大麻と聞くと危ない麻薬だと連想する方がほとんどではないでしょうか?
実は詳しく知るまで、私にも危ない薬草のイメージしかありませんでした。
学校などでもそういったことについて、
「危険だから絶対に手を出すな。」
という授業を受けたことがあり、思いだします。
なのでまったくもって危ないイメージしかありませんでした。
何かで正しい知識を教えてもらわなければ、こういった知識のままに思い込んでいる方が多いと思います。
しかし、大麻と書いてタイマではなくオオアサと呼ぶこともできます。
実は日本でも大麻草は国草であるといっても良いくらいに使われていたエコな草でした。
知らない方はこういった事実があるなんて信じられないですよね。
なぜかというと毒性のない大麻もあって、むしろ不思議な力があったり漢方として口にすることもできたためです。
幻覚を見るような使い方をしておらず、大麻(おおあさ)とは健康・美容効果のあるハーブであり、その油は車の燃料にもなるので正しい使われ方をしてきました。
繊維などもいろいろな素材に使えるので余計な部分がなく活用が多様にできました。
そして、麻には不思議な力があるとも信じられていました。
実際にブレスレットのようなものも作られていまたようです。
大正時代には、まだ大麻も禁止などもされていなかったので、大切に扱われてきました。
また、家庭においても大麻を大切なものだと、子供たちに教育を行ってもきました。
なので、今の教育のように危ない草だ。
という教育はされておらず、逆に良い草としても教育されてきたのです。
こう見てみても、危険なタイマというイメージではなく、オオアサという良い製品として使われてきたことがよくわかります。
日本でも危険な草として言われるようになってしまったのは、
最近の昭和や平成の時代になってからです。
間違った使い方をしている方がいるために、本来は良い草なのに誤解されているんですね。
日本では大麻(おおあさ)の成分を使って喘息やアレルギー、痛み止めなどに効く漢方薬として販売もしていたようです。
子供達にも多いアレルギーや喘息にも効く上に、漢方薬なので普通の医薬品よりも副作用のようなものも少なく使えたようでもあります。
毒性のない大麻は毒性どころではなく人の病も治していたようです。
今でもアレルギーや喘息で苦しんでいる方はいるので、漢方薬として再開して使えるようになればいいのでは?とも思っていまいます。
近年ではこの大麻の力にも注目しており、毒性のない大麻はいろいろな病にも漢方薬として効くこともわかってきているそうです。
決してニュースで逮捕されてしまうような毒性の大麻ばかりではないのです。
しかし、日本ではまだまだ危険な草ということで、栽培も輸入もできない状態にもあります。
せっかく注目されているのに日本では使えません。
確かに間違った使い方をして幻覚を見ている人もいるので、取り締まっているとは思いますが、
こういった間違った使い方をさせないようにしながら、毒性のない大麻を昔に戻って使用すれば有効活用ができるのではないか?と感じました。
せっかく大麻はもともとは悪い草ではないのに残念なような気がします。
そして、私のようにただ危険な草という印象しか持っていない人も多いと思うので、
毒性のないものもあるということなどを、知らない人にも伝えたいと思いました。