痛みからの解放

痛みからの解放のためにも大事な医療での大麻やヘンプ製品について
最近では若い人が気軽に違法ドラッグを使う事が社会的に問題になっています。
また覚せい剤なども手軽に手を出す人が増えていて、これも社会的な問題になっています。
近年医療現場では痛みを緩和して、癌など痛みを抱えている患者さんが日常を快適に過ごせるようにしようと言う動きが出てきたと言う事を新聞やテレビで聞いた事があります。
絶えず痛みを抱えていると言うことはストレスにつながり、QDL、患者さんの生活の質も下がってしまいます。
痛みから解放するために医療の現場ではモルヒネなど大麻系の麻薬が用いられます。
もちろん医療現場ですから、これらの製品の危険性は十分理解されているので、誰もがもらえるわけではなく、ちゃんと医者からの処方の元、特別な薬局でしか麻薬系の痛みどめは手に入らないようです。
私の知り合いの人で大きな手術をした後後遺症の痛みがとても強いので、医者に処方をされて、麻薬系の痛みどめを飲んでいる方を知っています。
この方も自分の飲んでいる薬が麻薬系の薬だと知っています。
でも飲み続ける事で本当に痛みから解放されることをとても感謝しています。
健康の人にはわからない、大病をした人の痛みとの闘いです。
社会的に問題だから、
絶対にだめなどとはとても言えないと思いました。
もし痛みがなくて元気でいられるのなら、私はこの強い痛みどめを正しく用いて、
飲むべきだと思います。
痛みと闘うと言うイメージ、末期がんなどの場合も痛みを緩和するためにモルヒネを使うことを実際に知っています。
もちろんどんどん効きが悪くなるので、量が増えるなど、万能薬ではないですが、人が
人として末期がんでも痛みから解放されながら、安らかに最後を迎える日まで
元気に日常を過ごせるようにするためにもやはり私はモルヒネをがん患者に投与することは大事だと思います。
痛みを軽減することで余命より長く生きた人もいたと言う事を聞いた事があります。
つらい痛みから解放されるために、これからも正しく医療現場でモルヒネなどの薬が用いられることを私は望んでいます。
大麻やヘンプは薬だけでなくて、衣料品などの素材としても使われます。
これは古代からある物で、ちょっとごわごわした感じはなかなか素敵です。
今天然素材などが見直されている中でヘンプ製品は”古きからある良い物を再発見”と言う所ではないでしょうか?”温故知新”?色々なヘンプ生地の製品が現代の
アイディアで生まれているのではないでしょうか?
実は自分の姉からヘンプ生地のバックをもらったことがあります。
とても丈夫なので、まだまだ現役で使っています。
日常の中で出し惜しみなく使える所が気に入っています。
初めて姉からもらった時に”これ大麻が原料になっているヘンプの生地だよ”と言われた時はとてもびっくりした記憶があります。
そして古くから使われてきた物だと聞いてもっと驚いた記憶があります。
あまり大麻と言うといいイメージをもっていなかったのですが、生地にもなってしまう大麻だと聞いて、使い方によっては本当にいい物なのだなと当時思った記憶があります。
正しく、やさしく大麻を利用すれば、私たちにとっても便利な大麻であることを改めて思いました・